レイプ容疑で逮捕されたCapleton、「Good Over Evil」と無罪を主張

“THE FIRE MAN”の別名でも知られるジャマイカのレジェンドアーティスト《CAPLETON》。

コンシャスなメッセージを歌う敬虔なラスタマンとして多くの人から愛される彼がレイプ容疑で逮捕されるという驚きのニュースが入ったのは先月のこと。JA$250,000(約¥210,000)を支払い現在は保釈中で、次回の出廷予定日は7月13日となった。

事件の経緯

事件が起きたとされるのは4月28日。
CAPLETONに雇われたヘアードレッサーの女性が髪の手入れをしにキングストンにあるホテルに行ったところ、彼から脅迫され性的暴行を受けたとして後日警察に被害を報告。容疑者となったCAPLETONはハーフウェイツリーの警察署にて事情聴取を受け、無罪を主張するも逮捕されることとなった。

金銭目的ではめられた可能性も!?

CAPLETONは現在も容疑を否認し、虚偽の罪にかけられていると主張している。金銭をゆすり取るためにはめられていると逆に女性を訴えたが、今のところ相手女性は容疑には問われていない。
彼を陥れるための女性による計画ではないかという噂は複数のメディアも報じている。

CAPLETONは仮釈放の際に取材陣に対して以下のようにコメントした。

“I am in good spirit and injustice a go always be a part of thing you nah mean. But as we say we are confident in the victory of good over evil you nah mean. and this won’t mek Capleton get evil I will continue to do good you nah mean. blessed.”
「俺は元気な精神状態でいるよ、不正なんていつもどこかにあるんだ。わかるだろ?だけどさっきも言ったように俺たちは勝利を確信している、善は悪に打ち勝つんだ。そして今回のことがCAPLETONを邪悪にすることもない。俺はこの先も良い状態のまま居続けるよ。Blessed。」



レイプという重い容疑をかけられているだけに、仮に有罪判決となれば10年近くの懲役が予想される。
いちレゲエファンとしてはCAPLETONの主張通り冤罪である事を信じたいが、今のところ真実は闇の中。来月行われる裁判の結果を見守るしかなさそうだ。

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