目撃者の証言と異なる証拠が弁護団から提出、Vybz Kartel逆転勝訴へ歩を進める

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連日報道しているVybz Kartelら4人の運命を賭けた控訴審

弁護側から提出された新たな証拠によって裁判はVybz Kartelらにとって優位な方向に進んでいるようだ。

 

目撃者が証人喚問で答えた犯行が行われたとされる時間には、被害者であるClive “Lizard” Williamsは違う場所にいたことが携帯電話の履歴にて判明した。さらに、以前に取られていた調書で報告されていた時間とも異なっている。有罪判決が下された2014年当初から弁護側は警察によって作成された調書は証拠が改ざんされていると指摘していた。

この事件では死体が実際に発見されておらず目撃者の証言が最も重要な証拠とされていたため、その証拠の信憑性が失われれば判決は大きく揺るぐことになるだろう。

弁護団は勝訴への自信を表明しており、世界中のダンスホールファンが”Free Worl’ Boss”の期待に胸を膨らませている。

控訴審の判決は今月中には下される予定。また動きがあればこちらで報告しようと思う。