MASAMI from GREEN PEACE インタビュー | TO DI WORLD -世界で活躍する日本人-

Interview




”世界で活躍する日本人”にスポットライトを当てるプロジェクト《TO DI WORLD》。

前回のSUPERIOR インタビューに続く第2回目となる今回は、6年という長期間をニューヨークで過ごした〈MASAMI from GREEN PEACE〉に、現地での活動や日本と海外のミュージックシーンのギャップについて話を聞かせてもらった。

 

BUZZLE MAGAZINE(以下BM):日本とニューヨークにメンバーがいるとの事ですが、現在のGREEN PEACE SOUNDの成り立ちは?

MASAMI:オリジナルGREEN PEACEは2000年からスタートしてて。色々脱退だったりチーム編成があって、俺がニューヨークに行く前に俺とバイナルセレクターのSHARKがGREEN PEACEに入るってなって。俺はGREEN PEACEとして何もしないですぐニューヨーク来ちゃったみたいな。ボスも一年ぐらいカナダ留学の経験があって、「お前は行ったほうがいいよ。」って言われてなんかもう、「うっす!」って(笑)せっかく大学卒業して5年間いい会社勤めてたけどそれも辞めて、親に口ポッカーン開けれて。母ちゃんにあのバカ息子マジで行きやがったって言われたけど…行っちゃったよね(笑)

で、ニューヨーク来て右も左も地下鉄の乗り方も分かんないのにいろんな所行ってたら、当時のRISKY DICEのDIVAくんとか、SPIRALのヤスくんとか、GOD MAKINGのYO-C、で、エイジ(AJ…現在ニューヨークで活動中のGreen Peaceのメンバー)がいて。そん時はもう紳士な感じで「はじめまして。」ってめちゃくちゃ丁寧にいったのに裏ではYO-Cとエイジが「マサミくんってあれチンピラだろ。」って言ってたっていう笑い話なんかもあって(笑)なんだかんだそれでエイジとつるむようになって、エイジがGREEN PEACEに入ってくれて。俺のなんかこう…熱い、あれに。で、今に至るって感じだね。

 

インターナショナルギャリスに一番手っ取り早くなれると思ったのがニューヨークだったね(笑)

BM:海外に出ようとなった時に、なぜニューヨークを選んだんですか?

MASAMI:んー…やっぱり男だったら色んな国の色んな女を抱きたいなっていうのが(笑)インターナショナルギャリスに一番手っ取り早くなれると思ったのがニューヨークだったね(笑)

BM:(爆笑)

MASAMI:その前にジャマイカに行ってたけど、ジャマイカンの女の子もすげー可愛かったけど、やっぱ世界はもっと広いなって思って。と、純粋に好きなものは追っかけたいって言うのかな。

BM:女の子を?(笑)

MASAMI:うん、あとREGGAEもね(笑)なんかかんか全部「知りたい!」っていう。女も音楽も「知りたい!」っていう気持ち。「抱きたい!」じゃなくて「知りたい!」っていう好奇心で来ちゃったね(笑)

 

一回マジでダンスで回すことは諦めたね

BM:ニューヨークに住み始めて、どんな活動からスタートさせたんですか?

MASAMI:まあもちろん女探しと。

BM:やっぱりそこからなんですね(笑)

MASAMI:ハハハ(笑)
まあちょっと真面目だけど、最初来た時は留学する上でみんなもちろん英語喋れないじゃん。俺来たときなんてもう英語の”え”の字からも離れちゃってるから、大学も理系だったし、仕事もそうだったし。だからみんなが来る年頃だったらまだ薄々ABCぐらいは喋れたとしても、俺とかもうAぐらいだったからね(笑)だから来た時なんて一回マジでダンスで回すことは諦めたね。

昼の学校に行ってて朝の7時か8時に起きて、予習昼までやって、学校行って帰って来てまた勉強してっていう。多分1日平均7時間から8時間くらい。半年以上かな、もうとりあえずずっと勉強して。で、バケーションもらった時にジャマイカ行って、同じ景色なんだけど少しちょっと喋れるようになってる自分がいて。まあ全然喋れてないんだけど、初めて日本から行った時と比べると雰囲気というか。「あ、こんだけ笑ってくれるんだ。」みたいな。伝わってない時にただ焦るじゃなくて「何で伝わんないの!」ぐらい言えちゃう感じとか。

で、ジャマイカ行って帰って来てから「よし、やるぞ。」って決めて。なんかよく分かんないけどラップトップ一つ持ってっていろんな所に行って。とりあえず先輩の日本人がやってる所は絶対にやりたくないっていう気持ちがあったから、歩いて行ける場所だったり遠出したりして探してたら”Jamaica Queens”?何それ?みたいな。
(※Jamaica, Queens…ニューヨークの地区の名前。ジャマイカ人が多く住むエリアで、World Clashの開催地Amazuraなどもこのエリアにある。)

クラッシュとかでは聞いたことあったけど、「あ、Mighty Crownとかが頑張ってたのここなんだ。」って。行ってやっと分かるみたいな。なんかそんな感じでどんどん自分からアドミッション払ってパーティー行って「プレイしたいんだけど。」って言って。でも、「何言ってんだCHIN(アジア人に対する差別用語)。」みたいな。で、それすらも理解してない俺みたいな、爆音だし。おーおーおーって聞いてラップトップ開けたけど、「いや、違う違う違う!」って言われて(笑)全然理解してねー俺、みたいな(笑)そんな感じでやってて、なんかたまたま一発目がJamaica QueensにあるYOGI’S Restaurantっていう、イリーガルパーティー(許可を得ていない違法パーティー)のどぎつい場所でプレイできることになって。そこで一発目なんかめちゃめちゃBUSSっちゃって。まあなんかビギナーズラックみたいなもんなんだろうね。で、それで毎週出来んのかなと思って行ってみたら次の週はやらしてくんなくて。でもそこでふてくされたりなんやりしてたら、自分の性格上もあんのかすげーけっこう気に入ってもらえて、そっからちゃんとレギュラーでプレイし始めて。

BM:現場を掴むためには危険な場所にも一人で攻めていくんですね。

MASAMI:それと住んでたのはBrooklynだったからBrooklynでもやりたいなーって思ってて会ったのがHQ LoungeのLINDENっていうオーナーで。そっからLINDENと仲良くなってMy Son(俺の息子)って言ってくれるようになってGREEN PEACE FRIDAYっていうの始めたんだよね。

BM:海外で自分でパーティーを主催しちゃうって凄いですね。

MASAMI:勝手に主催しちゃったけどね。「(オーナーが)My Son, My Son.」言ってるから何やっても大丈夫だろって思って(笑)最初は自分一人で6時間とかやってて、誰も居ねーしババアのバーテンに曲かけてるみたいな。でも頭ん中でいっつも先週かけた曲はかけたくない、6時間プレイするんだけど同じことはしたくないって常に意識してやってて。したらエイジがたまに「遊びに行きまーす。」とか言ってくれたり、DEN(BRIGHT HORSE)とかBAAS(MAD UNITY)も遊びに来てくれるようになって、どうせ金曜日空いてんだったら一緒にやろうよっていう話で協力してもらえるようになって。コンセプトは”登竜門”でもないけど、金曜日に行きたいダンスとかブッキングがあったらそっちを優先しろっていう。いつでもジジはいるぞ。と。みたいな感じでやり始めて。で、プラベートでもよく遊ぶDJ KOUっていうHIPHIPのDJもいてそれがまたニューヨークならではの面白い出会いなのかなって。

「え!?ゲスト?それとも毎週?」って聞いたら、「毎週だ。」って言われて。

BM:ニューヨークで有名なパーティー”SEAFOOD TUESDAY”でも毎週プレイしていたとのことですが、レギュラーメンバーになったキッカケは?

MASAMI:SEAFOOD TUESDAYの存在は元々知らなくて。キッカケはYOGI’Sでプレイしてた時で正直その日はすげースベってたんだけど、おっかない系のいわゆるギャングスタサウンドって言えばいいのかな。が、来て。「お前、ギャルチューンかけろや。」みたいな。でも自分もスベってフラストレーションあるからカッチーンきて、「週末の朝方なのにお前がチャイニーズって呼ぶ奴がプレイして、お前はラップトップも持ってこねーのかよ。」って感じで俺も逆ギレしちゃって。したら、「お前誰に口きいてんのか分かってんのか?俺は〇〇のギャングスタだぞ。」って言われたから、なんかスッゲー悔しくて、「お前何言ってんだよ。俺の父さんは違うけど、じいちゃんはジャパニーズギャングスタだぞ。」って言ってやって(笑)

BM:ギャングスタ相手でもキレちゃうんですね(笑)

MASAMI:まあそんなことがあって、違うパーティーに行った時にそこのプロモーターが俺が揉めたギャングスタサウンドと話してたんだよね。そのプロモーターは過去に何があったのか知らないからニコニコで「このジャパニーズはやばいセレクターだぞ!」みたいな。でも俺らはもうバチバチなんだよね。「こんなチャイニマンがちょろっとダンスホールかけて、たまに来てBUSSんのなんか簡単なんだよ。」みたいな感じでCUSSられて。俺もイラっとしたけど、もう言っとけばいーよって感じでその日もしっかりBUSSって。「どや!」と。

そしたらプロモーターも揉めた話を聞いたみたいで、「お前SEAFOOD TUESDAYって知ってるか?そっちに来いよ。」って言われて。来いって言われたもんだからプレイできると思ってラップトップ持って行ったらセキュリティに止められて中に入れなくて(笑)それでそのプロモーターの奴に電話してドアまで来てもらって、中に入ったらもう異様な光景だったよね、パンパンで。「なんで火曜日にこんな人入ってんの!?」みたいな。「うわー、これはもうきたぞ!」と思ってPOLISH(SEAFOOD TUESDAYのメインセレクター)と話しに行ったらジェントルマンな感じで「Wah gwaan bredda.Respect.」みたいに言われて。でカバン置いて「プレイ出来るの?」って聞いたら「気持ちは分かるけど、お前が誰だか分かんない。」って話になって。Bredda(兄弟・友達)って言ったのにやっぱそうゆうもんなんだBreddaって、みたいな(笑)話ちげーじゃんって思ったけど、たぶん全然言葉を理解してなかったのは俺で。マジかー、ってなったけどその時はもうSEAFOOD TUESDAYではプレイ出来ないんだと思って諦めたんだよね。

で、その後にOnyx(クラブの名前)ってとこでブッキング入った時にPOLISHと一緒だったの。これはもうギャフンと言わせなきゃいけないなと思って。俺は日本人だしもちろんアーリーから来いって言われてオープンから4時間くらいプレイしてたんだけどさ、女の子5人くらいしか客が居ないフラップしたダンスだったんだよね。それでずっとプレイしてたら、あの色男カッコいいんだよ、POLISH。実は二階にいて俺のプレイ全部聞いててさ。したらなんかこう肩にカバン掛けながら来て、「お前来週からSEAFOOD TUESDAY来い。」って。「え!?ゲスト?それとも毎週?」って聞いたら「毎週だ。」って言われて。

揉め事から生まれたチャンスで、それでも腐らずに違う所でやってて客居る居ない関係なしに一生懸命やってたら、実はそれをPOLISHが全部聞いてくれてて「お前いいな、来い。」て言われてから毎週プレイするようになったね。そっからほんと学んだし、色んな経験させてもらった。

音楽しかしてなかったね、6年間

MASAMI:“ニューヨーク”って響きはカッコいいんだけど音楽しかしてなかったね、6年間。女を見に行ったのに見れてないし(笑)セントラルパーク(ニューヨークの観光名所)も行ったことないからね。日本人留学生初じゃないかな(笑)

BM:ほんとに音楽だけにフォーカスしてたんですね。

MASAMI:POLISHとPEE WEE(PRETTY POSSE SOUND)と会って、音楽に対する自分の気持ちが変わったなーって気はするね。カッコいいんだよ、PEE WEEなんて、「Don’t play music. Do Music.」って言ってたからね。「俺らは”Do”ミュージックなんだよ。」って。その時はニュアンスでしか捉えられなかったけど。POLISHにはいつも「曲は常にトリートして、お前が辞めるって言うまでComfortable(快適・気楽)になるな。」って言われて。俺のパソコンを見ては、「プレイリストなんか作るな。常に自分のイメージと発想で曲を出せる環境を作って、それでクイックにプレイ出来るのが曲をトリートしたことだ。」って。何百人、何千人の前でプレイするよりもPOLISHが横にいるアーリーの方が緊張するんだよね。

日本にいたら絶対リンク出来なかっただろうなって人とたくさんリンク出来て、金で買えない価値ってこうゆうことなんだろうなっていう。ニューヨークっていう金の世界にいるのに、そこで金じゃない価値っていうのを勝ち取っちゃう俺!みたいな?…ちょっと今のいいよね?つぶやこうかなTwitterで(笑)

BM:名言出ましたね(笑)
そういったニューヨークの前線にいる人たちと一緒にプレイし続けて、セレクターとしてのプレイスタイルも変わりましたか?

MASAMI:変わったねー。マジでもう根っこから変えられたかな。ニューヨークっていう色んなカリビアンが住む中でのプレイの仕方。例えば、今回はグルーヴを大事にするのかとか、濃いところいくのか、当てにいくのか、とか。そもそも日本にいた時ってメインがREGGAE, DANCEHALLで。まあ今でもメインはそうだけど、ニューヨークで食ってくってなったら正直そんなこと言ってられないんだよね、マジで。根本的に音楽の楽しみ方みたいのはすげー変わったね。「お前それで大丈夫か?おいコラ。」って言われてる気がした、勝手に。絶対に習得しなきゃいけないなーって。
必ずしも正解が無いからこそ、これかけた後にこれっていう正解も崩れてきちゃう。言葉と同じで音楽も常に進化し続けてるっていうか。そこをちゃんと理解してニーズに合わせてプレイするのかしないのか。Knowledge(知識)をゴリ押しするとめちゃくちゃスベっちゃう。分かってるのは前提で自分を見せなきゃいけないっていうのが難しい。
日本のお客さんは優しいっていうか、ショーみたいに見てくれるけど、海外のお客さんは自分が主役だからDJブースにも背中向けてるし。

音楽っていうツールを通してみんなで楽しんでいけるようにしたい

BM:他に日本と音楽の楽しみ方で違うところは?

MASAMI:みんなが思ってるクラブ遊びもももちろんニューヨークでもあるけど、ウエディングでもDJ必要だし、ベイビーシャワー(出産前の妊婦さんを祝うパーティー。日中に行われ子供たちも出席する。)でもDJ必要だし、もっと音楽に対する真面目さと言うか、クリーンな状況もいっぱいあるんだよね。音楽との接し方が違う。そのカルチャーを日本人にゴリ押しすることは出来ないけど、もし音楽が好きならクラブは若者が行くところだよっていうイメージじゃなくて、好きな曲掛けてくれるDJがいるからちょっと一杯だけ飲みに行かない?っていう雰囲気で動き始めるといいんじゃないかな。
有名なラーメン屋一回行くの我慢すればクラブって遊びに行ける値段じゃない?有名なラーメン屋だったら1500なんぼとか取っちゃうでしょ?ミニチャーシュー丼なんて付けたら2000円ぐらいいっちゃうんじゃない?一緒でしょ?

BM:今クラブに行かない人たちもそれぐらい気軽に足を運んでくれるようになるといいですよね。

MASAMI:そうゆう環境を作ってかなきゃいけないんだけどね。日本も日本でハードだしさ。
ただ、クラブは悪い所でもないし。クラブ行ったらガンガン酒飲まなきゃいけない、朝まで居なきゃいけないっていう雰囲気は取り除いて、一杯飲みに来るだけでもいいし。ちょっと音のうるせーラウンジだと思って来てくれても俺は全然オッケーだと思うな。
「もう歳だし。」とか「子供いるし。」っていうのも分かるけど、仕事しててもサービス残業してテッペン上るかどうかの時に帰ることもあるだろうし、ちょっと仕事早く上がった時に自分の好きなDJがプレイしてたら一杯飲んで帰って、帰宅時間同じだったら同じでしょ?(笑)俺は自分が歳とってもゆうクラブ遊びみたいのをしていきたいけどね。いい歳になって、「あのジジイなんだ、オイ?」って言われても好きな曲爆音で聞いて酒飲んで、楽しめるだけ居るっていう感じにしていきたいな。ニューヨークの人はそうゆうの全然やるよね。「明日仕事だから帰るねー!」って一杯だけ飲んでサクッと帰る人もいるし、SEAFOOD TUESDAYではシーフードが貰えるんだけど、持って帰って明日のランチにするって人もいるし。まあSnow crab(ズワイガニ)のランチってすげーなーって思っちゃうけどね。それ持ってってMicrowave(電子レンジ)にかけちゃうの?オイニープンプンでしょ?みたいな(笑)

BM:オイニープンプン(爆笑)

MASAMI:あとは飲み過ぎはダメだね、俺もめちゃくちゃ酒好きだけど。やっぱり俺が見る限りニューヨークのDJとかセレクターはプロアマ問わずFrass out(泥酔)してる人はいない、マジで。日本ってお酒を飲む文化があるし飲むのはいいと思うけど、お客さんがいる前でやってる側がそれをやるのはちょっとどうなのかなって思っちゃう部分はある。偉そうに聞こえちゃうかもしれないけど、俺もマジで酒好きだから、どうせだったらせっかくのそのお酒をちょっと興味持って初めて遊びに来たお客さんとかに声掛けてあげて一緒に楽しんだ方が良いかなって。そういう時に回ってくるお酒は俺も喜んで飲むけど、関係者だけで酒飲んでFrassしてたらダメだなって。お客さんはお金を払ってパフォーマンスを見に来てる訳だから。って…そんなこと言ったら先輩怖そうだな(笑)

BM:でも確かにそうですね。遊びに来てくれてるお客さんはいいですけどね。

MASAMI:でもお客さんだって次の日肛門いてーぞー?(笑)思うもん、この子かわいいなーって見ててベロベロだったらさ、次の日トイレと友達かなーみたいな。俺と友達になる前にトイレと友達になっちゃうのか、かわいそうだなーって。

BM:うるさいですねー(笑)

MASAMI:ハッハッハ(笑)でも俺はお酒大好きだから。勝手に飲んでます。

…俺のインタビュー薄っぺらくない?(笑)

BM:バッチリです(笑)

6年間もニューヨークで経験を積み上げて、これから日本での活躍を見られるのがすごく楽しみです。

MASAMI:ニューヨークに6年住んでたからってニューヨークのスタイルをゴリ押ししようとは思ってないし、ただ”ニューヨークの音楽シーン”を学んだだけとしか俺は思ってないから。日本で呼んでもらってプレイ出来る場所があれば俺のこと知ってても知らなくても、先輩でも後輩でも、関係者でもお客さんでも全く関係なしに音楽っていうツールを通してみんなで楽しんでいけるようにしたい。「会いてーなー、あのうるさいのに。」って思ってもらえるようにやっていきたいと思ってるね。


■ GREEN PEACE SOUND ■

2000年北海道札幌で結成。

MEMBER
RYOTA (OWNER/SEL), MASAMI (MC/SEL NY在住), AJ (SEL NY在住), SHARK (OLDIES VINYL SEL)にて現在活動中。

結成当初から地元でのSOUND CLASHに精力的に参戦、04,05年と行われた北海道SOUND CLASH【UNTOUCHABLE】にて2連覇。STONE LOVEやMASSIVE B等、海外SOUNDによる札幌公演のFRONT ACT等で経験を積む。
どんな現場にも合わせる事ができる的確なPLAYはJAMAICAN, JAPANESEはもちろん、多数所有するダブプレートも必聴である。

チーム編成後、更なるパワーアップを目指し、2012年にMASAMI, SHARKの加入後、2015年にAJが加入。

的確且つ迅速なRYOTAの判断に加え、自慢のORIGINAL VINYL RECORDと知識をもとに道内、道外を飛び交うSHARK。
海外長期組であるMASAMIとAJはBIG RADIO STATIONの一つである【IRIE JAM RADIO】に出演や KRANIUM単独LIVEへの出演、DUB PLATE ONLYのイベントや毎週金曜日にNYはBROOKLYN地区にて【GREENPEACE FRIDAY】を主催。
更に、NY最高峰DANCEHALLと呼び名の高い【SEAFOOD TUESDAY】に出演し続け、週5本のレギュラーを勝ち取り、数々のTOP SOUND/DJやARTISTと共演を果たしている。2018年にはMASAMIがJAMAICA QUEENS地区にてBEST JUGGLING賞を受賞する。

この度、REGGAE/DANCEHALLはもちろん、SOCA, AFROBEATS, KOMPA, HIPHOP,TRAP, RNB,DISCO, SOUL MUSIC, FOUNDATION etc,, 全てのジャンルに定評のあるMASAMIが満を持して完全帰国!

GREENPEACE SOUNDの新世界を体感せよ!

【Instagram】@masami_gp
【Twitter】@MASAMI_GP

■ 出演情報 ■

NYC
【BIG DEAL MONDAY】
【SEAFOOD TUESDAY】
【GREEN PEACE FRIDAY】
【SOCIETY SATURDAY】
【EARLY SUNDAY】

国内
【GHETTO PHONIC】