J-REXXXが選ぶ「子どもの時の様に遊びたい」時に聞く10曲 | PLAYER’S CHOICE “INNA REAL LIFE” #02

Music




PLAYER’S CHOICE(プレイヤーズ・チョイス)

セレクターやDJ、アーティスト、ダンサーなど、音楽のプロ達にオススメの10曲を紹介してもらう企画『PLAYER’S CHOICE(プレイヤーズ・チョイス)』。

第一弾はサブタイトルを『INNA REAL LIFE』とし、様々なライフスタイルやシチュエーションにバッチリハマる曲を選んでもらう。

前回、「日曜日」にピッタリな曲を紹介してくれた〈SHOTTA from SUPERIOR〉からバトンを繋いでくれたのは、”イカれてるけどイカしたアーティスト”こと〈J-REXXX〉!

今回J-REXXXが紹介してくれるプレイリストのテーマは、「子どもの時の様に遊びたい時に聞く曲」。

全て日本人アーティストの曲で、90年代にリリースされた曲や、当時から活躍するベテランアーティストたちによる、ジャパニーズレゲエの歴史を語る上で外すことの出来ないビッグチューンばかりだ。ストレートに刺さるメッセージで、忙しい現代社会でつい忘れてしまうような気持ちを思い出させてくれる。

一曲ずつコメントもくれているので、さっそくチェックしてみよう。

1. ビシッ!とやれよ / Boy-Ken

ダラダラせずにビシッとやれよ!ってケンさんが言ってるよ!

2. Babylon Man / Boy-Ken & Papa-U-Gee

ホラ吹き法螺貝吹きまくり、言ってる事とやってる事がバラバラ番長、などワード選びのセンスがすごい!

3. あんたたち誰 / Boy-Ken

今でもリメイクされる名曲。BOYKENさん最強説。

4. Murderation / 浪花男

リリックが突き刺さる。俺もいつ使い捨てになるかわからないから頑張らなきゃ 笑

5. 職質246 / ランキンタクシー

渋谷宇田川町と246沿いは本当に気をつけて、そして火をつけて。

6. 人身事故 / Rankin Taxi

ランキンさんよく言ってくれた!俺も電車が足だからよくわかる!

7. にいちゃん あんど ねえちゃん / Border Gate

いつかカバーしたい曲。あの頃の気持ち忘れずに!

8. MINNA HADAKADE / Mi-I

カーティスさんが歌うお風呂の原曲。とにかく風呂屋で色んな人に絡まれる内容がいい!

9. DON-CHA-KA-DON / Shiba Yankee

日本語レゲエダンスホールの早口の原点。

10. GANGSTA 893 / Nanjaman

Vシネマのヤクザ映画のオープニングテーマになってました 笑

J-REXXX プロフィール


PUNKBAND「RANCID」の楽曲でfeatされたBUJU BANTONの声に衝撃を受けて、 友人の誘いから16歳の時にキャリアをスタート。当時の名前は「青嵐(セイラン)」。
喜怒哀楽を全身で表現するステージングに高い評価があり、常に会場を1つにすることだけを 考える彼のライブは正にエンターテイメント。
数々のDeejay CLASH(またはコンテスト)を勝ち抜いた戦歴からも、アドリブのセンスは折り紙付き。 DeejayコンテストRAGGA CUPに優勝し、2007年に1stアルバム「Mr.NON STOP MAN」をリリース。 現在ではプレミア価格でネット上で取引される一枚。
2011年ROAD TO横浜レゲエ祭で見事優勝を果たし、横浜レゲエ祭のトップバッターを務めた。
2012年には2ndアルバム「改造人間J」をリリースし、同年末には地元の岡山県津山市で ワンマンライブを実施し大盛況を収めた。ちょうどこの頃、CHOP STICK・たなけんとDEEJAYユニット J.T.Cとしての活動も精力的にはじめ、年間100曲以上もの楽曲を作り続けた。特に彼らの楽曲JTCサマーは、 日本全国のレゲエフェスでヘビープレイされた。
2014年1月に774(DIGITAL NINJA)と作り上げた アルバム「M.U.S.I.C」をリリース。彼の代表作「M.U.S.I.C」はもちろん、世代やジャンルの壁を 超えた作品に仕上がっている。
そして2015年5月には同郷の盟友であるHIPHOPアーティスト 紅桜と共に制作し、774(DIGITAL NINJA)プロデュースの下、コンビネーションアルバム THEタイマンチーズ「少年」をリリースした。まさにジャンルを超えて話題を呼び、その音楽性は REGGAEのみならず大きな支持を得ている。
2015年6月6日にはワンマンLIVEを渋谷WWWで実施した。自主制作映画の放映や、YOUTUBE生放送といった他に例を見ないコンテンツが話題を呼んだ。大勢の観客の前で臨場感溢れるLIVEを披露し、その場にいた人のハートをブチ抜いたことは容易に想像できる。
そして、2016年元旦にニューアルバムHUMANがリリースされ、今もなお好セールスを記録中。楽曲の内容を聴いてみても、その進化は存分に味わえ、J-REXXXの方向性を強烈に示した作品となっている。リリースツアーでは、DJセットでの全国LIVEと同時に、オリジナルBANDをひっさげてのBANDツアーを敢行。 J-REXXX自らが人選し結成したBANDメンバーは、彼の楽曲が持つ魅力を一層引き出し各地で大きな衝撃を与えた。 自身の作品のみを使ったMIX CD”ロメロスペシャル”のリリースや、バンドツアーのDVD発売など、近年話題が絶えない。
2017年にはBAND SETで、他ジャンルとのセッションやロックフェスへの参加などその活動の幅を大きく広げている。
2018年も全国で精力的にLIVE活動を重ねる一方、ジャンルを超えた楽曲制作依頼にバンドライブなど多忙な毎日を送る。 イカれてるけどイカしたアーティスト”J-REXXX”。オリジナルな存在へと歩み始めた彼を止めることはできない。

【Instagram】@nonstopman1986
【Twitter】@J_REXXX1986

Who is the next Player!?

Player’s Choiceでは、プレイリストを作ってくれたプレイヤーから、リレー方式で次のプレイヤーを紹介してもらう。

J-REXXXからバトンを繋いでくれるのは誰か!?お楽しみに!