【BASE LINE】Do the レゲエ オンラインサウンドクラッシュ 決勝直前インタビュー

日本初の “オンラインサウンドクラッシュ”。Do the レゲエ が打ち出した新たなムーブメントは全国のサウンドクラッシュファンの注目を集め、動画を配信しているオンラインコミュニティへの登録者数は600人を超えた。11月17日からスタートした全13組の出場サウンドによるトーナメントは毎回白熱し、放送を重ねるにつれ盛り上がりは加速。勢いそのままに2021年へ突入し、いよいよ1月8日に決勝戦の放送が決定した。

今回は、熾烈を極めた予選を勝ち抜き、見事に決勝進出を果たした BASE LINE にインタビューし、サウンドマンの意地とプライドをかけた最後の戦いへの想いを聞かせてもらった。

BASE LINE インタビュー

− 決勝を控えて今の心境は?

楽しみですね。当然緊張感もあるんですけど、それ以上に早く試合したいなって感じです。

− オンラインでのサウンドクラッシュには初参戦かと思いますが、実際に体験してみてどうですか?

そうですねー。これはどのサウンドも思ってることやと思うんですけど、1番はプレイしてるその場にお客さんがいないってことが結構難しいですね。自分たちのプレイがウケてるのかウケてないのかも分からないんで… その感触が分からんまま進んでくってのが最初はちょっと違和感ありましたね。対戦相手のプレイを見てても「いやいや、これはスベってるやろ〜」って自分たちは思ってても、それを裁くお客さんがいてないから向こう(対戦相手)もスベってないテイというか、ボスってるテイでこっちに向かってきますからね(笑)「いやいやスベってんで!?」、「今の曲でおまえら死んだで!?」ってこっちが思ってても、実際お客さんがいないんで途中で死ぬことがないというか… そういう現場での臨場感というか、空気感を画面の向こうのお客さんに伝えるっていうのはなかなか難しいしハードル高いと思いましたね。そういう部分ではお客さんが入ってる現場より、オンラインの方が難しいと思います。

− 決勝の対戦相手となるJAM MASSIVEの戦いを見て、どんな印象ですか?

1回戦の1ラウンド目を見た時点で、「あ、この人はただのJAM MASSIVEのユーツの人じゃないな。この人こそがもう既に『JAM MASSIVE』やな」と思いました。それぐらいMCや選曲からオリジナルの先輩方のいろんなものを引き継いで戦おうとしてるのが伝わるし、『JAM MASSIVE』としてしっかり戦ってるなって印象です。ビッグサウンドの名前を背負うってこと自体、僕たちには計り知れないプレッシャーがあると思うんで、誰でもできることじゃないし、格好良いですね。

− 印象に残っているJAM MASSIVEのDUBはありますか?

Pirates AnthemやGang Warとかは聴いてあがりましたね。Gang WarとかDUB持ってるサウンドあんまいてないんじゃないですかね?僕たちキラーな音好きなんで、Music Works系のこういうのは聴いてあがりましたね。確かアンセムのPeanie PeanieでもCocoa Tea & Shabbaコンビであったと思うんですけど、Cocoa Teaからコンビ来たら「あ〜、JAM MASSIVEやな〜」と思いますね。

− 優勝への自信はありますか?

自分たちのREGGAEを貫く自信はあります。その先に優勝が掴めたらベストですけど、まずはしっかり自分たちのプレイをやりたいです。

− 決勝に向けて視聴者の皆さんにメッセージをよろしくお願いします。

決勝までサウンドクラッシュを楽しんでくれてる皆さん、本当にありがとうございます!このクラッシュで初めてBASE LINEを知ってくれたお客さんから、いつも僕らをサポートしてくれてるお客さん・関係者の皆さんにももちろんリスペクトを送りたいです。最後までBASE LINEらしく戦い抜きます。最高の音と音のぶつかり合い、楽しみにしててください!BLESS UP!

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