Skillibengのニューソング『Coke』公開からわずか1週間でYouTubeの再生回数200万回超えに

『Brik Pan Brik』や『Crocodile Teeth』などの代表曲で知られ、現在ジャマイカで最も勢いのあるアーティストの一人である Skillibeng(スキリベン)。彼のニューソング『Coke』のミュージックビデオが、公開からわずか1週間でYouTubeの再生回数200万回を超えるヒットソングとなった。

“Coke(コカイン)” をテーマに歌われたこの楽曲は、ミュージックビデオ公開の1週間前である1月23日にジャマイカのクラレンドン、ロッキー・ポイントに飛行機が不時着した事件にインスパイアされている。麻薬密輸機だったのではないかと噂されているその飛行機は、不時着後に警察が到着した際にはすでに機内からは乗組員も逃亡しており、もぬけの殻だったようだ。また、機体にはメキシコの国旗があり飛行許可を得ていないフライトだったと伝えられている。Skillibengはビーチに残された事件後の飛行機の上で実際にミュージックビデオを撮影したことでも注目を集めた。

【Lyrics】

Di plane just crash wid eh coke
Mi nuh put it inna mi nose
Sell mi sell it like seh mi have ah store
Wi have di plug, not di one weh charge phone

飛行機がコカインを載せたまま墜落した
俺はそれを鼻に入れたりはしないけど
自分の店を持っているかのように売りさばいてやるぜ
俺たちにはプラグがあるんだ、携帯を充電するヤツのことなんかじゃないぜ

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