SHAKARA、ジャマイカ音楽史に残る名曲をサンプリングした『OLD SONGS』をGrand Ave Recordsからリリース

東京を拠点に活動するレゲエアーティストSHAKARAが、自主レーベルGrand Avenue Recordsから新曲『OLD SONGS』を5月7日(金)に配信リリースした。

ジャマイカ人シンガーDerloy Wilsonが、1966年にスタジオワンから発表した名曲『Dancing Mood』をサンプリングしたこの楽曲は、SHAKARA自身がトラックを手がけ、ギターには、レーベルメイトの “Daisuke Kazaoka” が参加。コーラスとブルースハープには、シンガー/ブルースハーピストの “Momiji Ohkubo” が参加している。

古い音楽を愛する日常を投影した素朴な歌詞と、爽やかに淀みなく流れるレゲエのビートは、これからの季節にぴったりの楽曲に仕上がっている。

bandcamp限定インスト付きシングル
(2021年5月7日配信スタート)
SHAKARA – OLD SONGS (bandcamp ver​.​)

各種ストリーミング配信リンク▼
(2021年5月21日配信スタート)
SHAKARA – OLD SONGS

Title: OLD SONGS
Artist:
SHAKARA
Release Date:
2021/05/07 (Fri)
Label:
Grand Avenue Records
Format:
Streaming or Download
Produced, Lyrics & Music by
SHAKARA
Guitar by
Daisuke Kazaoka
Chorus, Blues Harp by
Momiji Ohkubo
Recorded, Mixed & Mastered by
May Daishi

SHAKARA

1994年東京生まれ。レゲエシンガー、ビートメイカー。

15歳から東京を中心に活動を始め、2013年から2年連続で、MightyCrown主催の “Sound City” において未成年枠の “YoungBloods” に抜擢され、大きな話題となった。
2017年から単身渡米し、NYでのルームメイトでもあったDaisuke Kazaokaと共に、音楽レーベル “Grand Avenue Records” を設立し、同年にEP “WET PAINTを発表。
2018年には、ジャマイカの伝統的な音楽手法である “PART 2 STYLE” を用いた世界初となるミックステープ “PART 2 STYLE MAGAZINE” をリリース。レゲエシーンを中心に大きな反響を呼んだ。
2019年に帰国後、シングル「しかたないこと」をはじめ3枚のデジタルシングルを発表。2021年には自身がトラックを手掛けた楽曲 “OLD SONGS” をリリースした。

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Grand Avenue Records

2017年、NewYork Queensにて、当時の同居人で会ったSHAKARAとDaisukeKazaokaによって設立された音楽レーベル。同年には、SHAKARAによるEP”WET PAINT”をリリース。2018年にDaisuke KazaokaによるEP “Laid Back” をリリース。同年8月には、ジャマイカ音楽のルーツである “PART 2 STYLE” に焦点を当てたミックステープ “PART 2 STYLE MAGAZINE” をリリース。国内外から大きな注目を集める。

2020年には、DAMBO SOUND, PLUTO, MosVagの三人のメンバーが加入。同年4月に、YouTubeから発展した新たな音楽ジャンル “Lo-Fi Beats” をレゲエにアレンジした楽曲 “SHAKARA/ しかたないこと” をリリース。同時に、在宅型音楽プログラム “CHOICE THE STEREO” を始動。

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