BIG EAR Pが4年ぶりとなるEP「extend」をリリース

extend(拡張)と題された今作。
BIG EAR Pの世界観を開放した意欲的問題作。

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extend – BIG EAR P

1. 陽(Hikari) 
「和を以て貴しとなす 」とは?
というイントロから始まりアーティストとしての現在の心持ちを隠す事なく真っ直ぐな言葉で吐露している。そこからサビに繋がり「PuxxyHole ova deh suh We right yah suh(クソ野郎はあっち、俺達はここ)」と歌う。一見イントロ部分と矛盾しているかの様な世界観だが他人に合わせる事、受け入れる事が美徳とされそうな世の中に対してのアンチテイゼとなっている。そして日の出国「日本」に生きる1人の人間として、失ってしまいそうなHIKARIを取り戻そうとしている。

2. ワクチン
現代における問題の当事者として自ら病を抱える病人の様な視点で「SNS」「テレビ」「大きな夢」との関わり方を歌っている。この曲により何かが解決する、全てを忘れさせてくれる気持ちの良いものでは無く、毒を入れて毒を知る、まるでワクチンの様な楽曲となっている。

3. 抱きたい
抱きたいから抱きたいと歌う。やりたいからやりたいと歌う。オンタとメンタ。裸のラブソング。

BIG EAR P / PANCHO

20代の大半をレゲエの本場ジャマイカで過ごし、数多くのヒットソングをGACHAPAN RECORDSでプロデュースしてきたPANCHO。当時ダンスホールレゲエの大半を取り扱っている配信会社「21ST HAPILOS DIGITAL DISTRIBUTION」が毎年行っているDIGITAL AWARDSにて最も活躍したプロデューサーへ贈られる栄誉賞”PRODUCER BUZZ”を受賞。 帰国後はTURTLE MAN’s CLUBを発足。新感覚レゲエ集団として多くの作品をリリースし、アパレル、イベント、WEB SHOP等をプロデュース。 そんな幅広くプロデュースを行って来た彼が2019年にBIG EAR Pという名でEPをリリース。 リリースされた「TODAY」は多くのサウンドがDUBを録るスマッシュヒットとなる。 同年に会場を満員にさせた自身のリリースパーティからリリース、ライブも無く沈黙が4年間。 そんな彼が2023年に突如アーティストとしての活動を再スタートさせると宣言。 人生をジャマイカとレゲエに捧げてきた男の挑戦。このまま綺麗に終わらせる気など更々無さそうだ。

【Instagram】@bigear_panchojapan
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